コスタリカ ロス・クレストネス エル・セロ区画 [深炒り]
5bd01381a6e6ee5dae0001d3 5bd01381a6e6ee5dae0001d3 5bd01381a6e6ee5dae0001d3

コスタリカ ロス・クレストネス エル・セロ区画 [深炒り]

¥1,560 税込

送料についてはこちら

  • 豆のまま 200g

  • 粉にする  200g

※綺麗な味わいのコーヒーです。 程よい柑橘系の酸が味わいの奥行きを感じさせ、しっかりとしたコクと甘みが特徴です。 コスタリカの独立系マイクロミル(小規模な精製所)ロス・クレストネスより、また素晴らしいコーヒーが入荷しました。ここ10年弱で世界的にも高級コーヒーとして知られるようになったコスタリカ。裏庭的な小さな農地をもつ生産者が多く、摘み取ったチェリーをそのまま買取業者に引き渡して現金化するのが通常の取引です。しかし自分たちで精製を行い高付加価値をつけて一般のコーヒーとの差別化を図ろうという動きがあり、誕生したのがマイクロミルと呼ばれる小規模な精製所です。10数組の生産者がグループで立ち上げたのが今回のクレストネスミルです。 今回のコスタリカはサンホセ州ペレスセレドン市リバス地区ピエドラの(チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する。)標高1,830-1,910mにあるエル・ボスケ農地の二つの区画のうちのひとつです。 エル・ボスケ農地は、ロス・クレストネス・マイクロミル設立の翌年2009年に所有していた牧草地にカトゥアイを植え始め、さらに栽培を始めた上部の標高の高い場所に牧草地があったため、2011年にカトゥーラを植えた。これがEl Cerro区画で、その後も残った牧草地の部分に少しずつ新植をしています。 2018年隣接する荒地を取得し、さらに農地を広げている。農地は北西向きの急な斜面であるため日照量が周辺農地と比較して少ないためシェードは少なめにし日照を多く取り入います。 チリポには珍しくシャープなカップに振れやすく、この立地が影響していると思われます。